顔や上半身がほてるホットフラッシュ

顔や上半身がほてるホットフラッシュという症状は、更年期の症状で、代表的な悩みです。

のぼせるようにカーーっと、暑くなる感覚が、数時間続くと体力的にも厳しいです。

自律神経の調節が正常に機能せず、血管を収縮させる働きに影響がでるために生じる症状です。

ストレスがたまったりすることで、症状が重くなるケースもあります。

少しだけ汗をかく感じの運動は有効ですので、コンディションに見合ったジョギングなどの運動を試してみましょう。

更年期の症状は老化も一つの要因と言われており、アンチエイジング効果のあるものが更年期(ゆらぎ期)の症状を軽減するとして健康系雑誌でも話題になっています。

特に、胎児の胎盤から抽出されるプラセンタは、更年期障害の症状の軽減だけでなく、いろんな美容効果が証明されておりさまざまな分野で利用されるようになりました。

コエンザイムQ10、マルチビタミン剤などにも抗酸化作用やアンチエイジング効果があって、更年期(ゆらぎ期)の症状に困っている人が利用しています。

特にビタミンCはさまざまな美容効果があることも知られており、更年期のストレス緩和にも役立つと言われています。

加齢とともに脳内物質の分泌機能や神経伝達の力も少しづつ減っていくのは、問題のない減少です。

HRTの開始年齢によっては、認知機能に好影響が出ると考えられているので、他にも、更年期(ゆらぎ期)の症状を併発しているような場合は、まず、婦人科で診察をうけるほうが良いでしょう。

ただ、認知症のような症状には遺伝的な要素が絡んでいるケースもあります。

「少しきになるなぁ」、と感じる場合は、脳神経外科などで精密検査を受診するとよいでしょう。

更年期と言われる40歳~55歳ぐらいの女性に見られる症状なのですが、これと同じ症状が20代~30代の若い女性を困らせることがあります。

他人にはわかってもらいにくい体調不良なのですが、これが若年性更年期(ゆらぎ期)障害です。

多い原因の一つに過度なストレスがあげられます。

仕事、育児、家事などのストレスが原因でホルモンバランスを乱してしまうのです。

女性の多くが働く社会になって、ストレスをため込んでしまう女性が増えていると言えます。

ホルモンバランスをおかしくないためにも、ストレスを感じないように楽しい生活を送ることが大事ですね。

だるい、無気力、というのは更年期症状に多く見受けられます。

ですが、こんな状態が長く続いて、普段より多めに眠っても全く回復しない場合、甲状腺機能の異常が考えられます。

甲状腺ホルモンはエネルギー代謝と関連していて、(甲状腺ホルモンの)分泌量が多くても、少なくても疲労がたまりやすくなるのです。

甲状腺機能障害と更年期障害が発症する年齢が重なっているため、「更年期なので当たり前」と思っていたら、実は甲状腺疾患だったという場合もあるので、注意が必要です。

更年期症状のうつ症状が強いときの対処法は?

更年期障害でうつ症状の強い人によく処方される薬でSNRIという抗うつ剤はホットフラッシュにもよく効くそうです。
私は最初に心療内科に行って診てもらったら、精神的な落込みのような心療内科的な症状よりも、更年期の症状が強くでているので更年期外来を紹介してもらいました。
とりあえず、問診、マンモグラフィー、内診をしてもらってHRT療法を進めていきましょうか、ということになりました。
月々のお薬代も2000円代くらいで済みそうなのでよかった。もっと高いと思っていたのでラッキーです。
HRTは止め時が難しいというけど、紹介してもらった更年期外来の女医さんはすごく親身になって対応してくれるので安心しておまかせできる感じ。
良い先生のいる婦人科が見つかってよかったです♪